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50年前の東京

 投稿者:十一  投稿日:2016年 5月31日(火)22時03分43秒
  1967年のドラマ『ある日わたしは』。第11話のラストシーンに登場する「千多和」という店。このロケ地はいったいどこ?映像に写った少ない手掛かりから、ロケ地を探索してみました。

http://juichi-ohba.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html

 
 

Re:ある日わたしは

 投稿者:マヤの暦  投稿日:2016年 5月 3日(火)13時05分3秒
編集済
   管理人様

 ご丁寧な返信に恐縮致します。

 貴殿のドラマロケ地探索の記事は、ロケ地発見までのプロセスが精密に記載されており、私も学ぶべきことが多くありました。また、『雑居時代』を初めとした石立鉄男さんの数々のドラマの考察には新しい知見を得ました。有難うございました。私も石立鉄男さんのホームドラマで育った世代で、今観ても色褪せることを知りません。

 管理人様ご指摘のようにテレビドラマ『志都という女』の照明は、私のサイトでも紹介させて頂いている安藤真之助氏が担当されています。安藤真之助氏は、私が社会人となった3年目(1985年頃)に同じ課でお世話になった先輩のお父様でした。私が映画好きであることから、僅かな時間でした生前にお会いする機会を得ました。残念ながら、稚拙な知識しかなく、今ならもっと様々のことを聞きたいと後悔しています。残念ながらお会いした翌年に逝去されました。

 映画やドラマとは全く関係ない仕事をしていますが、様々な同じような趣味を持たれた方と知合い、仕事とは異なった多くのことを学んだように思います。昨日は知らなくても、今日は隣り合わせた不思議な世界です。

 貴殿のサイトの更新を楽しみにしています。今後もよろしくお願いします。
 

ある日わたしは

 投稿者:十一  投稿日:2016年 5月 1日(日)22時41分34秒
編集済
  マヤの暦さん、はじめまして。コメントいただき恐縮です。

サイト拝見いたしました。多岐にわたる内容とその深さに感服いたしました。貴重なお話の数々、興味深い内容のものばかりです。『ある日わたしは』のみならず、他の石坂洋次郎ドラマや木下恵介アワーのロケ地も調査されたのですね。こんなサイトを10年も前から展開されておられたとは驚きです。

第19話に登場する千駄ヶ谷の湾曲したコンクリート壁は、『あいつと私』でも使われていたのですね。全く気付きませんでした。制作陣が同じだとロケ地も受け継がれるのでしょうね。絵画館や代々木体育館辺りはやがてユニオン・石立ドラマでも頻繁に登場することになるわけですね。

照明の安藤真之助氏の記事は貴重です。ちょうどNECOで『ある日わたしは』の後に『志都という女』が放映されていますが、照明は安藤真之助氏ですね。『雑居時代』の照明、藤林甲さんの話も安藤氏の話に登場したので、興味深く拝読いたしました。

クレジットが今ひとつ不明なのですが、『ある日わたしは』全28話のほとんどは松木ひろし氏の脚本でしょうね。このドラマ、主人公ゆり子が4人の男性と結局は別れる話ですが、湿っぽくならず軽妙なタッチで描かれています。松木カラー全開といった感じでしょうか。

私の話はかなり偏った内容のもの多いですが、参考にしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。
 

『ある日わたしは』のロケ地について

 投稿者:マヤの暦  投稿日:2016年 5月 1日(日)07時27分26秒
編集済
   はじめまして、「マヤの暦」と申します。

 『ある日わたしは』のロケ地情報、たのしく拝見しました。
苦労されて、調査された様子がよくわかり、感心しました。
 私も『ある日わたしは』の毎回楽しく拝見していましたが、50年前の作品とは思えない新鮮さを憶えました。
 私の拙い下記の『ある日わたしは』のサイトの「ロケ地探索」でもロケ地を紹介させて頂いています。よろしければ、ロケ地探索の参考にしていただければ幸いです。
 http://syowa40stvdrama.com/ishizakatv_ipn/page494.html

 差支えなければ、貴殿のサイトも参考にさせていただきたいと思います。

 『ある日わたしは』を観て、脚本を担当した松木ひろしさんの構成の素晴らしさには改めて感嘆しました。

 今後もよろしくお願いします。
 

東京の道路の「高低差」

 投稿者:十一  投稿日:2016年 4月30日(土)22時06分4秒
  昨年秋よりチャンネルNECOで放映されていたドラマ『ある日わたしは』。先週、ついに最終話を迎えましたね。約半世紀前の昭和の風景がふんだんに登場し、結構楽しめました。ロケ地を探索してみました。NHK『ブラタモリ』で得た知識、東京の道路の「高低差」。ロケ地の特定に役立ちますね。ブログ... 

http://juichi-ohba.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html

 

いいもん見せて頂きました!

 投稿者:私も56歳  投稿日:2016年 4月25日(月)00時49分26秒
編集済
  スガヒロさん。感謝です。
2回続けて喰いつきました。
1970.4.27の放映だそうで、ちょうど46年前ですが
ちっとも古さは感じませんね。
まさか、「どざえもん」で登場とは思いませんでした。
麗子さんは「ねねどの」を始めた頃で、何となく振る舞い
も重なりますね。
 

十一と夏代の競演

 投稿者:スガヒロ  投稿日:2016年 4月24日(日)10時45分21秒
  今、youtubeで「大岡越前」の第一シリーズ第7話「濡れぎぬ」が見れます。約45年前の作品ですが、お二人の共演が
感慨深いものがあります。youtubeは直ぐに消される事が多いので、見るなら今がチャンスです。
 

久しぶりに覗いてみました

 投稿者:GARA  投稿日:2016年 4月22日(金)14時17分48秒
  とうとう、十一も夏代も稲葉先生も・・・・三人共旅立たれましたね。寂しい限りです。今も落ち込んでます。  

調布

 投稿者:十一  投稿日:2016年 4月 6日(水)23時21分54秒
  みさとさん。コメントありがとうございます。ローカルかつ地味な話題で恐縮です。かつては「映画のまち」と言われた調布ですが、日本映画の衰退とともに、その感は薄くなっています。スタジオや関連企業が多く集まっていることは確かですが、どちらかというと今は映像製作のプロのまちと言ったほうがよいかもしれませんね。『雑居時代』のロケ地を保存しておくとか、もっと工夫すればよいかと思うのですが(笑)。

 

喫茶店

 投稿者:みさと  投稿日:2016年 4月 5日(火)12時57分27秒
  十一さん。いつも楽しい話題、興味深い話題有難いございます。黄色い電灯カバー良いですね。
昔のドラマにはよく喫茶店が出てきましたね。それほど生活に密着していたのでしょうね。
今だとお茶を飲むにしてもお店のタイプも色々で選択肢がいっぱい、コンビニで済ませたりもありますね。でも当時の喫茶店の映像って何故か心が安らぎますね。
 

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