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謹賀新年

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2016年 1月 2日(土)09時30分41秒
  明けましておめでとうございます。

ほとんど活動しない、ひきこもりサイトですが(笑)、
今年もよろしくお願いいたします。(^^;

最近は、昔の本を電子出版で読み直すことが多いです。
昨年末は横溝正史先生の「お役者文七捕物暦」のシリーズを読んでおりました。
新年は池波正太郎先生の大作「真田太平記」。
別に、某国営放送のドラマに刺激されたワケでもありませんが(笑)。
 
 

電子ブック

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2015年10月 1日(木)09時31分16秒
  津村作品に限らず、昔のミステリーが電子ブックで、ぽつぽつと再版になっています。
新たな読者獲得というより、昔を懐かしむ旧いファンが買うような気もしますが(笑)。

誤字脱字、入力ミス、、
低コストのせいか、作りはかなりヒサンですが、時代かしら??(^^;
「校正」という単語も、死語になってしまうかも、、、
 

>リトルグレさま

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2015年 4月24日(金)17時48分54秒
  激遅のレスで、すみません。。m(__)m

津村秀介先生の文庫の背表紙は、グリーン系が多いですね。
本の装丁に凝る時代も、終わってしまったかもしれません(?)。
かなり寂しいです。(^^;

知り合いの雑誌編集者の話では、今は紙の書籍を出版すること自体が厳しいそうです。
津村作品の半分程は電子出版されているので、全然無いよりマシかと思っております。。
 

15年おめでとうございます

 投稿者:リトルグレ  投稿日:2015年 3月 4日(水)19時05分33秒
  今更なんていわないで~
お世話になっております。

2月発売のジョイノベルの「死を招く乗客」に、「伊豆の死角」が収録されています。
短編がほとんどない津村作品、こういった鉄道アンソロジーにもなかなか掲載されづらいんですよね・・・。西村京太郎みたいに、列車運行やら鉄道うんちく的なトリックで短編がもう少しでもあったらよかったのかもしれませんが、もしそうだったら津村作品をあまり読まなかっただろうな、と思います。

電子書籍も昨今では多く出ていますが、どうもアナログなのか書店で見ないとなんかしら淋しいですね。
津村作品に限らず、一昔前の作家のものは新刊・文庫自体にもあまり目にすることがなくなりつつあります。
昔はピンク色の山村美紗や青っぽい清水一行、オレンジ色の荒巻義雄といった背表紙をよく見たような。

では。といってまた数年後くらいになるか?(笑)
 

謹賀新年

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2015年 1月 1日(木)13時34分3秒
  明けましておめでとうございます。

津村秀介ファンサイト「Aquarius」15年になります。
長い割に、管理人はサボってばかりですが、、(((^^;

昨年は携帯端末向けの電子出版が何点かありました。
でも、どのくらい読者がふえるかは疑問だったりして?(^^;

とにかく、今年もよろしくお願いいたします~
 

紅葉坂殺人事件

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2014年12月26日(金)16時49分50秒
編集済
  iTunes Storeで発売になったのをキッカケに、久しぶりに読み返してみました。
「紅葉坂殺人事件」は浦上シリーズ2作目。
津村ミステリとしては初期の部類だと思いますが、後々の浦上シリーズとは雰囲気がかなり違っていて、
こんなだったかしら?と驚いてます。 浦上サンが、無意味に暗い。(^^;
電子ブックで再版は良いですが、ちょと今時の若い人にウケないかも~(汗)。

「浜名湖殺人事件」で前野美保さんが登場してから、シリーズ全体が明るく、
良い意味で軽くなっているのですが
美保さんがアシスタント役として初登場の「最上峡殺人事件」では、浦上サンが
まだまだ他人行儀で、これはこれで面白いです。

今回、講談社からiTunes Storeで発売になったタイトルは、比較的初期の作品なので
興味のあるかたは、ぜひDLしてみてください。(^^)
 

電子ブック情報

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2014年12月24日(水)19時32分14秒
編集済
  iTunes Storeの「ブック」に、講談社文庫版からの津村作品がアップされています。

 紅葉坂殺人事件
 松山着18時15分の死者
 異域の死者 上野着17時40分の死者
 瀬戸内を渡る死者
 大阪経由17時10分の死者
 寝台急行銀河の殺意
 湖畔の殺人
 恵那峡殺人事件
 最上峡殺人事件
 小樽発15時23分の死者

お値段は440円~

尚、老婆心ながら(^^;
光文社文庫との交換企画で、同じ作品がiTunes Storeでダブっている場合がありますので
購入の際には、ご注意ください。
 

電子ブック情報

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2014年 9月21日(日)22時34分31秒
  iTunes Storeの「ブック」に、9月26日、津村ミステリ6冊が追加されます。

 京都銀閣寺の死線
 加賀兼六園の死線
 札幌月寒西の死線
 新横浜発12時9分の死者
 大阪経由17時10分の死者
 琵琶湖殺人事件

琵琶湖殺人事件が760円、その他は540円、予約受付中です。
 

>亀井さま

 投稿者:舞矢@管理人  投稿日:2014年 9月17日(水)03時18分52秒
  ご無沙汰しております。
ご連絡、ありがとうございます。

「鉄橋 ひかり157号の死者」は、2000年に徳間文庫から出されたアンソロジー「全席死定」に
収録されています。
なので、今回の出版は(編者も同じ山前譲氏なので)徳間書店と光文社の交換企画だと思います。

ともかく、久しぶりの再版で嬉しいです。(^^)
 

アンソロジー情報

 投稿者:亀井  投稿日:2014年 9月11日(木)22時39分57秒
  舞矢様、ご無沙汰しております。
アンソロジーの情報が入りましたので書き込みます。

短編集に未収録の『鉄橋 ひかり157号の死者』が、本日(11日)発売になりました光文社文庫『鉄ミス倶楽部 東海道新幹線50』、山前譲/編に収録されています。

久しぶりの津村作品の出版です、今後も出版されることを願いたいと思います。

http://www.h6.dion.ne.jp/~imeka/

 

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