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もし河合塾の全統でその成績ならば「難問題の系統とその解き方」は必要ないと思います。
むしろ、やらない方が成績は伸びるのではないでしょうか。学校の物理の教科書をよく読んでから「らくらくマスター物理I・II」(河合出版)をセンター対策にも一度、全問解いてみて下さい。
難系をやろうとしたぐらいですからこの「らくらくマスター物理」は全問正解で解けるはずです。もしもこれでつまずいた問題があるならば「物理のエッセンス」等で調べたり、「浜島物理IB・II講義の実況中継」を読んでみてください。(このとき模試の復習だけは必ずして下さい)
それ以外に手を出さない方がいいと私は思います。あと、数学は「大学への数学」も必要ないと思います。学校の教科書と学校で使っている教科傍用問題集を全問解いて、後は黄チャートをすべて解いたら、河合塾の全国統一模試で偏差値が65にはなるはずです。(このときも模試の復習だけは必ずして下さい)それから次のステップに進むべきだと思います。
英語はすごく得意な方の意見を参考にしてください。兎に角、実力以上の難しい本は墓穴を掘るだけで時間のロスになるだけです。
せっかく思い切って偏差値まで書き込んでくれたのにきつい文章になってしまいました。
ゆき様がどなたか判りませんし、失敗してから気づくよりどうかうまく乗り切ってほしいです。もし、私の頭脳が良くなる薬があったら飲んでみたいですが、現状のままならば如何に1冊の本を何回も繰り返すか・・ということしか秘訣はないと思います。出来るだけ薄い、やさしい問題集を最後までやり切った時に勉強のコツが見えてくると思います。
ご健闘をお祈り申し上げます。
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