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掲示板があることを忘れていました。
そういえばHPを投げ出して5ヵ月半になろうとしています。この間世の中はますます明るさが消え『戦争の時代』近づいていくような危惧がしています。
みなさんも中学と高校で歴史というのを学んだと思いますが、1929年に始まった世界恐慌で植民地を持った強国は『ブロック経済』、国内の広いアメリカは『ニューディール政策』、何にも持っていなかった日本やドイツ・イタリアは『ファシズム』へと流れていった。と教科書に書いてあったと思います。でもね、世界恐慌の後遺症である失業から各国が本当に立ち直ったのは、兵士の求人が激増した(大きな意味での)第二次世界大戦以降なんですよ。
世界平和を希求するのも民衆であり、戦争を希求するのも民衆であるというパラドックスが、民主主義という化粧の下からチラチラのぞいてきているように感じます。
チェンジのオバマがイラク戦争から手を引く反面アフガンへは増派し、イスラエルによるパレスチナ民衆への虐殺には非難しないという事実を確認しときましょう。
わが国の『黄色いバナナ』のぶっ壊しの人は引退後は息子に譲るとか。彼は単に古きよき日本の『義理と人情』だけはぶっ壊し、『黄色いバナナ』の腐った体質は温存しているようです。
このまま忘れていたかった。平和な時代になってアホな掲示板管理などしないで、せっかく雪が降ったんだからスキーに行きたかったのに。
どうしてささやかな私の希望は最悪の予想だけ当たるんでしょうか?
もしかして『私は預言者』ワハハ!『私は神である!』
三段論法にもなってないけれど『定額給付金』などというガキでも無駄遣いとわかるどうしようもない法案を、大真面目で通す腐った馬鹿どもがいる限り安心して眠れないという貧乏性は変わりません。
長々とどうでもいいことを書きましたが、来月までには新しい平和ネットのホームページと掲示板の新しいスタートを切れるようにしとこうと思います。
でも、今はみんな読んでないだろうな?
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