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11月23日『標的の村』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月17日(日)02時35分14秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トーク(感想・意見交流)を共催させて
いただきます。

まさに必見!のぜひぜひ見ていただきたい映画です。
一度見た方も更に見たいと言われる方が多いです。

初めて見る方も二回目以上の方もぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

◆『標的の村』上映&トーク(感想・意見交流)

●日時:2013年11月23日(土)午後6時45分~上映(6時30分開場)
1、午後6時45分~映画『標的の村』上映(2013年制作)
  (91分/三上智恵監督/制作・著作:琉球朝日放送/配給:東風)
2、高江に行かれた方からの発言(予定)
3、参加者で感想・意見交流
  (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:1000円  学生500円
●主催(共催):
・ピースムービーメント実行委員会
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)http://kyoto-action.jugem.jp/

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆映画の紹介
★詳細は『標的の村』公式サイト→ http://www.hyoteki.com/
★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
【解説】
(以下は公式サイトから引用)
 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「
オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「
通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回
る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に
造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日
本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆
発した。
 2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地
ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この
前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録し
ていた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たち
だった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付け
た ジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い
米兵たち……。
 本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経
ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むな
しく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れな
くなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空
と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

[※1]SLAPP裁判
国策に反対する住民を国が訴える。力のある団体が声を上げた他人を訴える弾圧・恫
喝目的の裁判をアメリカではSLAPP裁判と呼び、多くの州で禁じられている。

[※2]ベトナム村
1960年代、ベトナム戦を想定して沖縄の演習場内に造られた村。農村に潜むゲリ
ラ兵士を見つけ出して確保する襲撃訓練が行われていた。そこで高江の住民がたびたび
南ベトナム人の姿をさせられていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







 
 

ちばりよー!「核も基地もない平和な沖縄をめざす京都の会(沖縄の会)」

 投稿者:琉球芸能連絡会  投稿日:2013年 5月 3日(金)02時26分16秒
  がんばってください!

http://ryukyugeino.jpn.com/

 

アフガニスタンの大統領は天皇一族

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 4月12日(金)08時04分41秒
  アフガニスタンの大統領は天皇一族
http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p034.html#page229
つまり、アフガニスタンの裏切り者。
この国がよくなるはずがない。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0102/p003.html )
 

9月15日『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 9月 1日(土)07時29分8秒
  【大拡散お願いします】★★オスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯する上映企画★★RT9月15日『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク 京都 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/041c4d1e3e23f98767170833d40eb68b … … … … … @BARANEKOさんから
 

10月22日『原発、ほんまかいな?』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月17日(月)19時21分10秒
  下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・

ー制作したアジア太平洋資料センター(PARC)の案内文よりー

今回上映する『原発、ほんまかいな?』は、
福島第一原発事故を受け、いま、原発をきちんと知り、
どんな未来を選び取るのかをともに考えたいという思いから、
緊急制作した作品です。

PARC初のドラマ作品で、主人公2人の疑問に専門家が答えるかたちで
「原発」の姿が明らかになっていきます。
ぜひ、多くの方にご覧いただければと願っています。
上映会には、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください!

●日時:2011年10月22日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
  (1)午後6時30分~『原発、ほんまかいな?』上映(75分)
   http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html
  制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
  監修   細川弘明  監督   鈴木敏明

 (2)上映後、質疑応答・感想意見交流
小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)と小池菜採さん( アジア太平洋資料セ
ンター(PARC)ビデオ制作スタッフ。『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。)のお
二人のゲストを囲んで 会場参加された方々からの質疑応答や感想・意見交流を行いま
す。
    (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円(資料代)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
■作品情報
『原発、ほんまかいな?』
詳細はこちらから(情報満載の資料集もダウンロードできます!)
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった福
島第一原発。

「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてある
けど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。

ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被
ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ
流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくな
い高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も
処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなく
ても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実
はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。

そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げら
れる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かさ
れる食と健康――。

一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。

お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州
カドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(
立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学
校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力
資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)

●DVD & VHS/カラー75分

・制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
・監修   細川弘明
・監督   鈴木敏明
・キャスト 竹森茂子/宍倉暁子/Kimberly Hughes/鈴木敏明
・声の出演 伊藤惣一/森田樹優/小池菜採
・脚本 鈴木敏明/小池菜採

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[ゲスト]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://nagashimanoshizen.soreccha.jp/

●小池菜採(こいけ・なつみ)さんのプロフィール[ゲスト]
1981年岐阜県生まれ。アジア太平洋資料センター(PARC)ビデオ制作スタッフ。
『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。これまで制作に関わった作品に『海と
森と里と-つながりの中に生きる-』、『食卓と海-水産資源を活かし、守る』、
『近くて遠い、遠くて近い貧困問題』、『世界をめぐる電子ごみ』、『バイオ燃
料-畑でつくるエネルギー』など。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

5月15日『沖縄高江について考えるデモみたいな(  )』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月30日(土)08時38分13秒
  おはようございます、山崎です。

転送いたします。

どうぞご参加ください。


**以下より転送・転載大歓迎!**

★5.15企画★
『沖縄高江について考えるデモみたいな(       ).』
(  )の中はあなたが参加するスタイルで埋めてみてください。表現,集い,散歩,
そぞろ歩き…?その他,なんでも!


5月15日(日曜・沖縄「復帰」の日)

15時~17時  三条河川敷にて、路上沖縄文庫・プラカード製作・お茶会などなど。
デモみたいの出発まで昼寝するもよし、持ち寄り楽器でセッションするもよし。飛び入
りアピールも歓迎です。

17時   デモみたいな何か出発(出発地点:三条河川敷)
*鳴り物、手作りチラシ・プラカードなど大歓迎!

デモみたいなの終了後、終着地点にてそのまま交流会。

*当日は、子守・ノートテイクを用意しています。必要な方はお気軽にご相談下さい。


○呼びかけ文
沖縄のアメリカ海兵隊北部訓練場に隣接している高江(人口160人の小さな集落)では
、現在でも昼夜を問わず米軍ヘリが飛んでいます。
今、その高江にさらに6つのヘリパッドを、しかも住民の生活圏を取り囲むようにして
作るという計画が進められようとしています。
住民が生活を壊されると不安に思うのは当然ではないでしょうか。しかし沖縄防衛局は
住民に対してきちんと説明・話し合いをすることなく 、2007年に工事を始めました。
納得できない住民が座り込みをして工事を止めると、今度はその行為を通行妨害である
と住民を裁判所に訴えました。その裁判は今も続いています。
そして、去年12月からは沖縄防衛局は大量の職員・作業員を動員して住民の抵抗をおさ
えて工事を推し進めてきました。
この間、高江の住民の方々から関西の私たちにもSOSが日々届きました。
その声に応えて自分たちの地元で声を上げて少しでもこの問題を知らせようと考えてい
ます。
3月1日からはノグチゲラなどの貴重種の繁殖期の邪魔をしないためという理由で工事が
中断されていますが、7月1日に沖縄防衛局が宣言している中断期間が明けたらまた工事
が再開されるでしょう。
この工事を止めるためには、高江で起きていることを全国で継続して伝え、声をあげて
いくことが必要です。
そこで、5月15日に京都で高江について考えるデモみたいな(    )をやります。
堅苦しく考えずにただ集まったり、道の真ん中をウォーキングしたり、何か自分の考え
を表現したり、どのような理由でもいいのでぜひ参加していただいて、つながっていき
たいと思っています
一緒に当日そのような「空間」を作っていきましょう。
※プラカードに書きたいことがあれば当日一緒に作りましょう

主催:高江について考えるデモみたいなのをやるために集まった人たち

ツイッター
http://twitter.com/#!/takae_demomitai


連絡先
09068935667
ezohiguma_iikuma(アット)yahoo.co.jp  (コジマ)
09085047812
hoyanobinzume(アット)gmail.com (ホヤ)


 

5月14日『祝の島』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月30日(土)08時35分1秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年5月14日(土)午後6時20分~上映
  ・午後6時20分~『祝(ほうり)の島』上映
       纐纈あや(はなぶさ・あや)監督作品 2010年/105分

  ・午後8時10分~小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)
               (長島の自然を守る会・京都支部)のお話
    (仮題)『祝島・そしてフクシマからの問いかけ』

  ・お話の後、質疑応答(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『祝(ほうり)の島』公式HP→http://www.hourinoshima.com/
2010年/105分/HDV上映
監督:纐纈あや/プロデューサー:本橋成一/撮影:大久保千津奈/編集:四宮鉄男
音響効果:菊池信之/製作:大槻貴宏/ナレーション:斉藤とも子

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

★『祝の島』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

★映画へのコメント

自然の法則に身を委ねる尊厳溢れる営み。
季節の折、自然光、自然音、生活音のみを伴奏にする「音の映画」でもある。
28年間、十億円の漁業補償金の受取を拒否しながら
「命の海」を守り続けている祝島島民が、
我々一人ひとりの代わりに最前線で命を張ってくれている!

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン(モノノケ・サミット))


我々はテクノロジーに振り回されている。
もっと便利になりますよ、
と耳元で囁く声にうかうかと乗っている。
目を覚ますためにはこの映画を見るのがいい。
おっとりとした日々の記録の中に
とても大事なことが隠されているのに気づいた時、
あなたは慄然とするだろう。
老人たちの顔に過去ではなく未来を読み取るだろう。

池澤夏樹(作家)

●纐纈あや(はなぶさ・あや)監督のプロフィール
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、
配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサー
を経て、本作品が初監督。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[トーク]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:
http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm


●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



 

3月19日■報告会『伝えたい 沖縄高江で起きていること』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 3月18日(金)04時13分39秒
  下記の報告会の案内を転送します。

ぜひぜひご参加ください。


・・・・・<以下転送・転載歓迎>・・・・・・・

■報告会『伝えたい 沖縄高江で起きていること』

高江では、沖縄北部のやんばるの森に囲まれたその小さな集落を取り囲む
ようにして6つの米軍用ヘリパッドが作られようとしている。
「今でさえ昼夜問わず集落の上もヘリが飛んでいて不安なのにこれ以上
増えるなんてとんでもない」。
2007年、話し合いをしないままの工事開始に納得できない住民たちは
工事にやってきた作業員の前に座り込み、工事をさせなかった。
その後も話し合いを求めて座り込みを続けてきた。
だけど、工事責任者の沖縄防衛局の人たちは説明・話し合いをほとんど
しないまま、去年の12月からまた工事を始めた。特に2月からは、
ほぼ毎日100人を超える作業員を引き連れて工事しにやってきた。
それでもそこに住んでいる人たちは、粘り強く座り込み・説得を続けている。
3月から6月の間は、ノグチゲラの繁殖期なので、防衛局は「音の出る
作業はやらない」といっているが、7月からは、また作業が強行され
そうな状況である。
国の姿勢が変わらない限り、ヘリパッドの建設をやめさせることはできない。
日本のみんなが高江でおきていることを知って声を上げることが必要です。
「本土」のテレビや新聞は、ほとんど高江のことを報じない。
そこで高江に手伝いに行ってきた人たちの報告会をやります。
伝えたいことがいっぱいあります。ぜひ、来て下さい。

日時:2011年3月19日(土)19:00~21:00
場所:カフェかぜのね多目的スペース(京阪出町柳駅より徒歩1分)
地図:http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
料金:無料
主催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   京都行動のブログ: http://kyoto-action.jugem.jp/
問合せ先:no_base@monkey.livedoor.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

3月21日『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』・『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴える』上映&トーク 

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 3月 4日(金)01時34分3秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

アレン・ネルソンさんの証言には、本当に深い感銘を受けました。
皆様、ぜひご覧ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★イラク戦争開戦から8年ーー「アメリカの戦争の真実と沖縄・基地・日本の未来」
を考える上映企画

ベトナム戦争・イラク・アフガン戦争に送られた元海兵隊員の語る「戦争の真実」とは


アメリカが行ってきた戦争と沖縄・日本の関わりを考えどんな未来を創るのか?

皆様、映画を見て共に考え語り合いましょう。


■『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』・『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴
える』上映&トーク

●日時:2011年3月21日(月・祝)
    午後6時30分~上映開始
 1、『アレン・ネルソンーベトナムの記憶』(52分)
 2、『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴える』(25分)
 3、『やんばるからのメッセージ~高江の記録~』(10分)
   沖縄県東村高江への米軍ヘリパッド建設に反対する住民たちの記録
   (2009年5月制作 撮影・編集:比嘉真人)
    参照ブログ:やんばる東村高江の現状http://takae.ti-da.net/
 4、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からのアピール
       京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 5、感想・意見交流
    (午後8時45分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:
・ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
1、『アレン・ネルソン-ベトナムの記憶ー』

藤本幸久監督/52分/日本語字幕版/2009年

元沖縄駐留海兵隊員アレン・ネルソンが語るベトナム戦争最前線の記憶。初めて人を殺
したときのこと、多数の住民を殺害した戦場の日々、帰国後のホームレス生活、PTSD(
心的外傷後ストレス障害)・・・本当の戦争とは。

若者は、戦場でどのような経験をしたのか。人を殺した兵士は、その後、どんな人生を
生きてきたのか。

アレン・ネルソン(Allen Nelson)
元アメリカ海兵隊員。1947年 7月30日、ニューヨーク・ブルックリンに生まれる。貧困
家庭に育ち、高校中退後、1965年、18歳で海兵隊に志願入隊。1966年、沖縄駐留を経て
、ベトナム戦争の最前線に派遣。1970年1月に除隊するが、心的外傷後ストレス障害(P
TSD)に、長く苦しむ。1995年に沖縄で起きた海兵隊員による少女暴行事件をきっかけに
、1996年、沖縄を訪れる。以来、毎年、市民グループの招きで来日。全国各地で、延べ
1000回以上、自身の体験を語り続けた。2009年1月 多発性骨髄腫を発症。2009年3月2
5日 家族に見守られながら永眠。多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯
葉剤に被曝した兵士に、多発する病気であると、アメリカ退役軍人省も認めている。

・藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)監督のプロフィール
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
土本典昭監督の助監督を経て、
1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざい~ crazy asusual ~」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ-戦争する国の人びと」(2009年)
「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(2009年)など。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りた
い。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につな
がる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、
映画はいつの時代も希望を描くものです。


2、IVAWシリーズ第4作 『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』
 (木村修監督 マブイ・シネコープ 2010年10月制作)
下記でサンプル映像が見れます。
http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/ivaw_uttaeru.html

(※IVAW=反戦イラク帰還兵の会)

ブライアン・キャスラー。
もと米第六海兵連隊第二中隊所属。26歳。
彼は2度のイラク派兵とアフガニスタン派兵を経験。
しかも沖縄・キュンプシュワブで訓練をうけました。
沖縄を知る海兵隊の生の証言を表にする初めての映像です。
本土・沖縄でどういう訓練が行われているのかをつぶさに日本の人々に訴えます。

13年間、一本の杭もうたせなかった名護新基地建設反対の闘い。
今こそ日米政府の圧力にとどめをさし、建設断念を勝ち取る時です。
追い込まれた彼らがもちだした最後の論理が『抑止力』論。
はたして在沖米軍基地、米海兵隊は抑止力なのか。
当の海兵隊員がはっきりと自分の体験を証言します。
日本の反戦平和運動への連帯を込めて。

海兵隊は「抑止力」なのか?!
  元海兵隊員が全国に訴える!


主な内容 ●なぜ入隊の道を選んだのか
●僕はファルージャを見た
●僕はキャンプシュワブを知っている
●僕は再び沖縄を訪ねた
●日本へのメッセージ

(DVD 25分)

■『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』推薦の言葉

山内 徳信(参議院議員)
沖縄は今、辺野古新基地建設計画反対の大きな動きが起っています。
山紫水明の名護市に新基地を押し付けることは絶対に許しません。
元隊員の「海兵隊は抑止力ではなく先制攻撃のために存在する」という発言はまさに体
験者の証言です。
この言葉で菅内閣の許しがたい詭弁を打ち破っていきましょう。

藤本 幸久(映画「アメリカばんざい」「One Shot One Kill」監督)
辺野古にいる海兵隊員はどこから来た誰なのか。イラクで何をしているのか。
それを知っているのは兵士だけだ。戦場を体験して、沖縄の基地撤去を求めるようにな
ったブライアンの証言にぜひ耳を傾けてほしい。『辺野古を考える全国上映キャラバン
』で各地で上映します。どうかご期待を。

前田 朗(東京造形大学教授)
立ち止まるという簡単なことが、時に一番困難になる。振り返る。思い直す。自分を取
り戻す。告発し、立ち上がる--易しそうで難しい。
友愛を唱えることは容易である。しかし、真に友愛の精神で行動することは至難の業か
もしれない。
IVAWの若者たちは、自らの意思で立ち止まった。他者の尊厳を侵さないために友愛
にめざめた。自己の尊厳を取り戻すために、葛藤を乗り越えて告発し、立ち上がった。
その思いは必ず届く--あなたへ。

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)
沖縄で訓練され、イラク、アフガンの戦場に送られた海兵隊員の衝撃的な証言。
「僕らは、フテンマで、シュワープで住民を殺す訓練を受けて、ファルージャに送られ
た」「沖縄の海兵隊は、侵略への抑止力だって? とんでもない!」
「沖縄は、先制攻撃の訓練基地だ」
こう、「反戦帰還兵」が訴える。この戦争に日本も加担したのだ。

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2月19日『フクギの雫』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 2月11日(金)08時27分5秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送大歓迎・・・・・

(-。-)(_ _)★上映会のお知らせ★(-。-)(_ _)

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   宮森「630館」設置資金造成講演
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      フクギの雫

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~忘れたいけど忘れてほしくない 忘れてはいけない~

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●日時:2011年2月19日(土)午後6時20分~
     ・午後6時20分~『フクギの雫』上映
     ・午後7時40分~京都沖縄県人会
              呉屋 宏さんトーク
     ・質疑応答 ・意見,感想交流
            (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側
     市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
        TEL:075ー354ー8711
  案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
    グループちゃんぷる~
●協賛:
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)  京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/


●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        e-mail anc49871@nifty.com(山崎)


【あらすじ】

1959年6月30日、嘉手納基地の米軍ジェット機が
当時の石川地区の民家に墜落し、機体が宮森小学校に
激突、児童11人を含む17人が亡くなり、200人を超
える重軽傷者を出した。この事件を風化させたくない
と、沖縄の若者が演劇集団を結成し、事件の遺族らか
ら聞き取り調査を行って台本を制作した。


「忘れたくても忘れられません。あれはちょうど、ミ
ルク給食の時間。私が子どもたちにミルクを入れよう
としているときでした。真っ赤な炎が教室を包み、も
のすごい熱気、そして地震のような激しい揺れ。天井
からは砕けたコンクリートが降ってきたんです。ドカ
ーン、ドカーンと2度、全身が砕かれるような爆音。
私は一瞬、地球が終わるのかと思いました。辺りを見
渡すと、机などが教室の端に追いやられていて、子ど
もたちはワーッと泣き叫んで私に抱きついてきたんで
す。『先生! 先生!』と」

そして、「ウチナーンチュはこんな形で殺されても仕
方ないってことなのか」と、沖縄が置かれている現状
への怒り、憤り

心に深い傷を負った体験者が語った言葉、
事件を忘れてほしくない遺族の思い。
事件の悲惨さ、平和・命の大切さ。
それらを、歌や踊り、演劇・朗読等で表現する。

【タイトルについて】

「米軍機は燃料をまき散らしながら民家をなぎ倒し、
小学校の校舎にぶつかった。民家と校舎の境目にフク
ギが植えられていなければ、もっと被害が広がってい
た」、「フクギの木からはミルク色の樹液が出るので、
ミルク給食の時間に事件が起こったことから、このタ
イトルになった」

ハーフセンチュリー宮森
http://halfmiyamori.ti-da.net/e2417935.html

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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