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置賜の県議団ほかいろいろと混乱している。
大人の対応なのか一般には判りずらいが。
県議会議長選挙で、主流派である長井市選出のT
氏は外されて非主流派の南陽市選出の佐貝氏が当選
した。かつて、米沢市選出のG氏は「置賜はひとつ」
と全員が協力体制のようなことを嘯いていたのに。
なんと、お膝元での醜態である。
前述のG氏・T氏・山形市選出のI氏は主流派であり県政界
を牛耳ってきた。
しかし、参議院選の失敗・知事選の敗退などにより号令
かけても横を向いている。
結果新知事に変り、トーンダウンである。
今までは知事を私物化に近い行動をさせ、我が物顔で
あったG氏は4月10日に自分の県政報告会をするが
なんと、身内の安部米沢市長(叔父にあたる)他長井
市長・高畠町長をゲストにするという。
今まで、安部市長には何もせずポーズにしても選挙応援
もしていない。非自民系のため応援出来なかった。
知事の目玉が無くなり、3首長とはレベルダウンだ。
テーマも「熱く置賜を語る」という題目である。
合併協議会がご破算になっているのに、今更なにを語る
のかはなはな疑問だ。
それともG氏の力で合併させるのか。
なんとも奇妙に思えないか。
つまり、県議としての資質が落ちているのであろう。
有権者を馬鹿にしていると思われる。
次期衆議院選挙の予定候補者選定もわけが判らない。
むしろ、斉藤前知事を候補者にして5月の選挙に出す
方がベターであろう。
置賜地区は現職が優位であったと豪語するのに論理的
になる。
自分の保身だけの政治屋はもう限界である。
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