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米沢の悪臭問題:市議会特別委「悪臭は県として容認できる範囲」
/山形4月23日12時2分配信 毎日新聞
米沢市議会の悪臭問題特別委は22日、原因事業所の一つで、産業廃棄物処理(処分)業の更新時期が5月13日に来る南工業団地内の堆肥(たいひ)製造所への許可について県置賜総合支庁環境課から対応を聞いた。柴田正樹課長は「指導で昨年、脱臭装置も取り付け、においも工業地帯レベルの臭気指数19以内と認識している。法律の要件を満たせば許可する」と、悪臭は県として容認できる範囲との姿勢を示した。
委員からは「5年以上も悪臭で市民が困窮している。特に昨年苦情が頻発し、今回の更新に対する県の強い指導を市民は期待している。一段高い強い指導を求めたい」「悪臭が出るのは県が事業許可しているから」などと求めたが、柴田課長は「更新手続きは法律通りにする」と突っぱねた。
また米沢市に権限委譲され、7月から発効する悪臭防止法の制限についても「(堆肥製造所は)違反状態にないと思う」との認識もみせた。
* 米沢市は権限委譲を勝ち取ったので一歩前進だが、米沢市民は又、向こう5年間悪臭に苦しめられるんだろうな〜。
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