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脱臭装置の煙突を高くしたのは、南原地区自然環境保全推進協議会との締結により敷地境界線での『臭気指数15』を下回らせる為の作為で、私達の調査では大字笹野地内や太田町の上地区で低級脂肪酸やメチルメルカプタンの悪臭が落ちてきている。
笹子平高原の切り返し作業は夜間に大型キャタピラバケット1台・小型タイヤローダー1台・大型タイヤローダー1台の3台で人力で実施しているので、オペレーターの作業効率アップのため開口部を開放し、その時は脱臭装置に関係なく悪臭が開口部より垂れ流される。
同業他社は大型の攪拌機を導入し、悪臭を出さずに効率を上げている。(例、宮城県側のR113沿いの業者)
産業廃棄物処理品(生ゴミなどを堆肥化する)を搬出入する時も開口部より悪臭が垂れ流される。
密封が市役場の指導のお陰と、切り返し作業をせず、開口部を開放しないしない時の日中は最近の季節風の関係も有り、また脱臭装置の効果も大きく、昨年の今の時期よりは悪臭は弱まる時がある。
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