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>何とかならないのかね
何とかなっているみたいですよ。http://www.geocities.jp/o1180/index.html
(私が米沢市民だったらすぐメールするところですが・・・)
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◆2009/09/24(木) めでたし,めでたし
全羅南道の康津(カンジン)にある牛舎の悪臭で住民が困っている,という話.
これは,ソウルの大きな農事法人の金社長からの話だ.
「チョッと遠いが康津に行ってみませんか?」
高麗時代の官窯青磁のメッカ 「康津(カンジン)」の名前に,私は興奮し,
「行きましょう!」 の一つ返事.
ソウル→康津.この350kmの道のりを,昨日,総勢8名が車2台で疾走した.
一台の車は,出来たばかりの乳酸菌液1トンと動力噴霧機が積まれたトラック.
もう一台は豪華なワンボックスカーで,私はこれに乗った.
康津に着くと,康津農協の組合長・金根鎮氏が出迎えてくれた.
広い組合長室に招き入れられ,記念撮影のあと,会議が始まった.
「生ゴミや豚ふん尿を乳酸発酵させた有機農業を積極的に取り入れたい!」
などと金(キム)組合長が演説をブチはじめた.
私は,組合長室に飾られた大小様々な康津青磁をうっとりと眺め続けた.
会議が終ると,組合長主催の昼食会.会場は,素晴しく瀟洒なレストランだった.
ここにも,様々な康津青磁が飾られていた.これを私は食い入るように眺め続けた.
「陶磁器(トジャギ)が大変お好きなようですね」
ふと気づくと,組合長がそばに立っていた.
私は,高麗青磁の興隆から滅亡までの歴史を語り,失われた高麗青磁の製造方法を復活させた人間国宝 柳海剛(ユヘガン)先生に何度も会ったことがある!と言うと,
組合長は私に最敬礼をした.
ま,柳海剛先生は韓国ではそれほど偉い御仁なのだ.
昼食会のあと,組合長は我々を悪臭紛々たる牛舎に案内してくれた.
早速,牛舎の隅々まで乳酸菌を散布した.
ギャラリーが多いので,私も張り切った.
悪臭は見事! 一発で解消した.全員,ビックリしていた.
めでたし,めでたし.
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